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Offense クリニック

NEW Thursday, July 18, 2019 at 0:51

7月15日、スタンフォード大学でオフェンシブアシスタントコーチを務めておられる河田剛様をお招きしてオフェンスラインクリニック及び、スタンフォード大学やNFLチームのオフェンスシステムに関する講習を開いて頂きました。
お越しいただいた河田様、主催していただいた九州学生連盟の関係者の皆様、本当にありがとうございました。

オフェンスライン
大久保 新
オフェンスラインとしての基礎を見直す大変有意義な機会になりました。ありがとうございました。

オフェンスリーダー
伊藤 嵩人
NFLの選手が実際にどのようにプレーをしているかとういうお話や、試合の中でQBが何を把握しなければならないのかなど、とても新鮮で刺激的なお話を伺うことができました。ありがとうございました。

宮崎大学戦

Tuesday, July 09, 2019 at 14:17

下級生中心で戦った宮崎大学とのJV戦。
1・2回生が多く活躍する試合となった。
第1Q、西南がPRに失敗し、宮大オフェンスに再び攻撃権を与えてしまうも、DL#90長家、1回生LB#48中村の活躍で切り抜ける。続く西南オフェンス、TE#85石山がQB#15城代のパスをキャッチしゴール前7ヤードまで迫ると、城代のランでTD。1回生のキッカー#39清田が正確なキックを決め7-0とした。その後もRB#32馬場のランで追加点を上げ、さらに2Q終盤ではQB#15城代が驚異的なスピードで自陣44ヤードを走り抜けTD。22-0で前半を終える。

後半はディフェンスの活躍が目立った。
LB#43宇都と1回生#48中村がナイスタックルを見せ、相手チームに得点を許さない。4Q、宮大のパント失敗により敵陣で攻撃権を得た西南は、ボールを敵陣17ヤードまで進め、1回生のキッカー#46森部がFGを成功させて3点を追加。その後のKCでは#39清田が豪快なキックを見せた。さらに清田は試合終盤でインターセプトし、DBとしても活躍をみせた。
惜しくも試合終了間際で得点を許したが、25-6と勝利をおさめ、多くの下級生の活躍が見られる充実した1戦となった。

編集 アナライジングスタッフ 甲山 奏子

中京大学戦

Tuesday, July 09, 2019 at 14:16

西南のキックから試合開始。第1Q、ディフェンスが堅い守りを見せ、すぐにパントに追い込んだ。続く西南の攻撃、序盤から攻めるもエンドゾーンにボールを運ぶことはできず、K#9田中の正確なキックでFGを決め、3点を獲得。次の攻撃では、QB#16伊藤からWR#8林へのパスが成功しTDし、立て続けに西南が得点を重ねた。次のシリーズで、西南オフェンスにホールディングの反則があり10ヤード罰退したが、QB#16伊藤から#4田添へのロングパスで大きくゲインすると、その後、30ヤード付近から4downでギャンブルを選択、QB#16伊藤が一気に走り抜け再びTDを獲得した。そしてここもK#9田中の安定のキックで確実にPATを決めると、17-0で1Qを終えた。
続く2Q、開始早々中京ディフェンスにボールをリカバーされるが、西南ディフェンスがすぐにパントへと追い込む。続く西南の攻撃、QB#16伊藤からWR#4田添へのパスが成功、ヤードを大きく進めると、RB#1篠崎がランでエンドゾーン付近まで一気に攻め込んだ。その後も西南オフェンスの勢いは止まらず、QB#16伊藤からWR#80田中へのパスが成功すると、最後はWR#4田添へのTDパスを成功させた。西南ディフェンスは1down更新を1度も許さず、DL#94麻生がボールをリカバーするなどの鉄壁の守りを見せた。2Qも残りわずか、QB#16伊藤がランで中京ディフェンスを次々にかわし、大きくヤードを進め、会場は一層の盛り上がりを見せるがTDならず、前半は23-0で中京大学に得点を許さず終えた。

続く後半、前半とは一変し両者は互角の戦いを展開。最初の攻撃は西南、自陣25ydからフレッシュを繰り返しエンドゾーン近くまで攻めたが、最終的にはパントに追い込まれる。その後負けじと中京オフェンスもドライブを重ね、ゴールまで残り13ydからの4-5、西南ディフェンスがQBを奥まで攻め込みQBサックか、と思われたが、その隙にエンドゾーンへと走り込んだWRにパスが渡り中京に初のタッチダウンを許した。が、しかしそのプレーが中京にフォルススタートの反則がとられ、タッチダウンは取り消し。中京はFGを選択するも決めきれず、ここをなんとか無失点で凌いだ。試合後半、両チーム無得点のまま第3Qを終え、迎えた最終第4Q、西南は1年生プレーヤーを多く起用し中京オフェンスに立ち向かう。じりじりと中京オフェンスに攻め込まれ、ゴール前まで攻められる場面もあったが、副将CB#1篠崎が相手のパスボールをインターセプト。西南ディフェンスの素晴らしいブロックと、それをうまく使う篠崎の華麗な走りでボールを運び、一気に50ydほどゲインした。しかし、その活躍を活かせずまたも西南ディフェンスとなると、その後は中京にあっという間にエンドゾーン近くまで攻められ、最後の最後にタッチダウンを許してしまった。しかし、このままで終われない西南オフェンス、最後はQB#15城代が自らボールを運びタッチダウン、30-7で試合を終えることとなった。

多くのハイレベルなチームがしのぎを削る東海リーグの強豪中京大学相手に見事勝利をあげるが、これから迎える夏に克服するべき多くの課題とグリーンドルフィンズの目指す目標までの過程を今一度見直すまたとない機会となった。

編集 アナライジングスタッフ 佐藤 伊音